失敗から学べ!結婚式場選びで気を付けたい三点とは!

雨が降った時のことを考えておこう

結婚式場でオーシャンビューやガーデンなど、晴れた日であってこそ栄える、というものがあります。勿論、爽やかな青空の下で開催できればそんなに素敵なことはありませんが、やはり天候だけはどうしようもないことですので、当日だけ大雨や台風になってしまう可能性はゼロではありません。多くの式場では、雨天となった場合に天候に左右されない室内での挙式に切り替えて貰えますので、その点について不安に思う必要はありません。しかし、いざそうなった時はどのようになるのかについては、事前にチェックをして心の準備をしておくことがおすすめです。美しい光景ばかりを描いていると、当日になってショックを受けてしまい、折角の晴れの日なのに不機嫌な気持ちが表に出てしまうこともあるでしょう。そうなるとより一層どんよりとしてしまうので、気持ちを切り替えられるよう「雨の場合はこんな部屋で式をあげるのだ」「晴れていなかったらこんな光景になるはずだ」という確認をしておきましょう。

フェアで見逃してしまいがちな「差」とは

ブライダルフェアに参加すると否応なしにテンションが上がってしまう、と言う人は少なくありません。周りも同じように期待に満ち溢れた人ばかりですし、プランナーさんもあれこれと進めてくれるので目移りしてしまうことでしょう。しかし、フェアで見聞きしたものをそのまま自分の結婚式で再現するわけではない、ということは覚えておきましょう。例えば親族や親しい友人だけでこんじまりと温かな式を挙げる場合、広すぎるウエイティングルームやロビーでは落ち着きませんし、反対に沢山の友人を大勢を呼ぶのに狭すぎるのでは困ってしまいます。実際に自分たちがどのようなプランであげるかを考え、それに適切なものを選ぶように気を付けましょう。

ウエイティングルームが式全体の印象を決めるかも

新郎新婦は別室で大忙しとなる式当日ですが、参列者はウエイティングルームで過ごす時間が案外と長いものです。遠方の方や子供連れの方は早めの行動を心がける方も多いので、色々な人が待機することになります。ただでさえ慣れない場所で待機を強いられるわけですから、ドリンクサービスや椅子などが用意されていないとストレスになってしまうのです。メインは結婚式・披露宴ではありますが、最初の印象が悪いと後々になっても長引いてしまいますので、そういった部分に気を配った結婚式場を選ぶことがおすすめでしょう。

福岡の結婚式場では、経験豊富なウエディングプランナーが在籍しており、希望に応じて様々な提案が受けられるという魅力があります。