結婚式のクライマックス!感謝を伝える花嫁の手紙の作り方

文章のボリュームや文体は?

手紙を書きはじめて、まず気になるのが、どのぐらいの文章量がベターなのか?という事です。短すぎると、そっけない印象を与えてしまいます。また、長すぎてもゲストが飽きてしまいますし、本番では感極まってスラスラと読める状態ではないかもしれません。おススメなのは、2~3分、文字数にして800字程度です。文章ができあがったら、実際に声に出して読んでみて、時間を計ってみましょう。また、きちんとした手紙にしようとする思いから、参考文を引用した、改まった硬い文体になりがちです。両親に宛てた手紙ですから、多少くだけた自分の言葉で表現したほうが、気持ちが伝わりやすいですよ。

感謝の気持ち、どんな風に書いたらいい?

両親への感謝の気持ちは、なかなか上手く言いあらわせないものですよね。そんな時は何かエピソードを選んで、それに沿って感謝の気持ちを伝えると、わかりやすいですよ。エピソードは、ゲストの皆さんにもわかるような、一般的なものにするのがおススメです。そして、結びの部分には新郎の両親に向けて、感謝の気持ちや、これからよろしくお願いしますという内容で、一言添えると気遣いを感じるものなります。また、花嫁の手紙は、新婦にとって式で最後のスピーチになります。導入または結びの部分で、ゲストの皆さんへ、今日の感謝の気持ちを伝えるのも良いでしょう。

花嫁の手紙にピッタリのBGMとは?

文章が完成したら、次はBGM選びに取り掛かりましょう。このBGMは、感動の雰囲気を演出する為に、とても大事です。手紙の内容が聞き取りやすい、静かな歌詞のないインストゥルメンタル曲がおススメです。テンポが早い、明るい曲調のものより、静かな雰囲気の、穏やかなものをチョイスしましょう。また日本語歌詞の曲を取り入れる場合、失恋、別れ等の内容が入っていないものにしましょう。色々条件があるので選曲に悩んでしまうかもしれません。結婚式の情報誌や、インターネット上の結婚式BGM紹介サイトを参考にして、納得のいくBGMを選びましょう。

結婚式場を神奈川では式当日のカメラやビデオを専門家が実施してくれるので、思い出に残すことができます。